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JR東海発表

リニア中央新幹線の中間駅と総合車両基地を中津川市西部(坂本地区)に建設するとの発表がありました。  今後2年間環境影響評価を行い正式なルートと駅の位置を決定し、2027年の営業運転を目指すというものです。

昭和53年から、岐阜県下21の市町村により期成同盟会をつくり、当時は「夢のリニアモーターカー」と言われたリニア中央新幹線の早期建設と岐阜県駅の誘致を進めてきましたがそれが実現しました。

開業すると、やさか地域から東京まで1時間圏内となり、関東地方への日帰り旅行のほか、通勤・通学も可能となります。

また、11月21日にはJR東海の山田社長は中間駅設置予定県の知事に出席を求め、中間駅の建設工事費(地上駅350億円)を全額JRが負担することを伝えた。

 

やさか観光協会 (2011年11月 8日 20:58)


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